代表・両親の挨拶

新年明けましておめでとうございます。昨年は、沙織さんを救う会の活動にご理解とご協力を賜りまして、本当にありがとうございました。本年もどうぞ、宜しくお願い致します。

 

私たちは、茨城県笠間市在住の勝田沙織さんの「生きたい!」という願いを実現すべく渡航心臓移植のため、平成29年6月「沙織さんを救う会」を発足し、『沙織さんに心臓移植を!』を合言葉に笠間市から茨城県全域、さらに全国に向けてご支援の呼びかけを行って参りました。
その間、多くの方々のご支援とご協力を頂き、私たちの想像をはるかに超える善意の輪が広がりました。活動開始から約6ヶ月で当初の募金目標額を達成し12月25日に無事に渡米することができ米国の病院に入院しました。
多くの方々から言葉では言い尽くせないほどの善意のご支援に救われ、大切な命をつなぐチャンスをいただき、未来への希望を得ることができました。
これまで本会活動に対して、ご支援ご協力、そしてご指導頂きました全ての皆様に心より感謝を申し上げます。

今後、救う会として、沙織さんの心臓移植手術の成功を祈り、笑顔で帰国するまでサポートして参ります。

皆様に於かれましても、引き続き見守って頂きたく、宜しくお願い致します。

沙織さんの米国での闘病生活につきましては、随時ホームページにて報告させていただきます。

会計中間報告につきましては、現在募金回収中であり、集計が終わり次第報告いたしますので、申し訳けありませんがお待ち下さい。

沙織さんを救う会代表*竹内 章夫

 

このたびの娘沙織の渡米の際には皆様に大変御心配をお掛けしました。当初予定していた12月18日は肺炎併発により断念しましたが医療スタッフの方々の懸命な努力により、1週間後の12月25日に渡米することができました。
機中では容態の変化もなく無事予定通り、シーザズサイナイメディカルセンターへ入院しました。ここに至るまでには多くの方々のご支援ご協力があってこそと改めて御礼申し上げます。
ほぼ一年前、沙織は三度目の心不全で筑波大附属病院に入院しました。当初は比較的早期に退院出来るものと思っていましたが、事態はめまぐるしく進展し心臓移植要の診断そして待機患者としての登録、渡米しての移植が必要と私達家族が決断をしなければなりませんでした。そこから 知人友人により救う会が立ち上げられ、募金活動がスタートしました。これまでにない経験で不安ばかりでしたが、街頭に立って見知らぬ人からの激励、あるいは家族に心臓が悪い方がいて人ごとではない、絶対良くなりますよと募金してくれた方、本当はお一人お一人にお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。
これからもまだまだ超えなければならないハードルがあります。引き続き皆様方のご支援と私達家族へのご注目をよろしくお願い致します。

父*勝田 義則

母*勝田 道子