《退院と記者会見のご報告》

いつも沙織さんをあたたかく見守ってくださった皆様、本当にありがとうございます。

この度、沙織さんは7月13日(金)に無事都内の病院を退院することができました。

退院のご報告として、茨城県庁にて7月18日(水)に記者会見を開かせて頂きました。

その時の様子を、朝日新聞社様、読売新聞社様、茨城新聞社様に7月19日(木)の新聞に掲載して頂きました。

また、水戸市役所と笠間市役所へも伺い、退院のご挨拶をさせて頂きました。

本日は水戸市長 高橋靖様、笠間市副市長 近藤慶一様より頂戴したコメントと、沙織さんのご両親と沙織さんよりご挨拶がありますので、ご報告させて頂きます。

《水戸市長 高橋靖様より》
沙織さん無事移植手術が成功し帰国できておめでとうございます。
今後は自身の体調と相談しながらこの経験を生かすことを考えてください。
募金活動中は各地のイベント会場で救う会の皆様にお会いしました。みなさんの真摯な活動がこうして身を結んだと思います。本当にお疲れ様でした。

《笠間市副市長 近藤慶一様より》

勝田沙織さん、ご両親、そして沙織さんを救う会の皆様おめでとうございます。笠間市内でもいろいろなところで募金箱、ポスターを目にしましたがみなさんの頑張りには感激しました。そして沙織さん御両親の御努力の賜物と思います。これからもお身体を大切に人生を楽しんでください。

《沙織さん両親より》

昨年12/25に渡米し1/8に無事、移植手術を受けることができました。そして4カ月あまりのリハビリを経てようやく自宅へ戻ることができました。

ここに至るまでは、皆様の温かいご支援、励ましのお言葉、そしてこの活動を支えていただきました多くの方々のご協力なくしては到底達成できるものではありませんでした。

沙織の事を理解していただき、いろいろな形で温かく支えていただきましたお一人おひとりに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

《沙織さんより》

皆様に帰国報告をしてから都内の病院に検査入院していましたが、7/13に1年7カ月ぶりにようやく自宅へ帰ることができました。その晩、久しぶりに家族で食卓を囲むことができ、うれしくて泣いてしまいました。そして今、念願だった普通の生活を送ることができています。あきらめず生きる道を選んで本当に良かったです。今こうして生きることができているのは、ドナー様、そして私を支えてくださった皆様お一人おひとりのおかげです。今後、私がどのようなかたちで皆様に恩返しができるのか考えていきたいと思います。皆様、本当にありがとうございました。

 

水戸市役所にて 水戸市長 高橋靖様

笠間市役所にて 笠間市副市長 近藤 慶一様

茨城県庁にて記者会見の様子

 

 

最後に、沙織さんを応援してくださった皆様へ感謝の気持ちを伝えたく、簡単ではありますが広告を作成致しました。

本来であれば、ご支援いただいた皆様と施設様、募金箱設置先様お一人おひとりにお会いして御礼申し上げるべきかと存じます。

ホームページ上でのチラシの文面による御礼となることをご容赦頂きますようお願い致します。

今後とも沙織さんをあたたかく見守っていただければ幸いです。

本当にありがとうございました。

 

ホームページ上でのチラシの文面による御礼となることをご容赦頂きますようお願い致します。

※沙織さんお礼チラシ※

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